夫婦ふたり思い通りに暮らせる
富士山を望むリゾートハウス風のマイホーム
山梨県 S様邸
富士山が見える静かな住宅街。S様のお宅は、レンガ作りの大きな平屋で、テラスのある前庭も美しく、まるでリゾートホテルのようです。完成は2021年の暮れ。コロナ過がきっかけで建てられた家です。
お子様の独立後、ご夫婦は都内のマンションで暮らしていました。年に何度も海外旅行に行くおふたりにとって、「玄関の鍵1つかければ留守ができる」のがマンション住まいの魅力でした。
家づくりを始めたきっかけは?
一時はマレーシアでのロングステイまで計画していたそうですが、そんな中、コロナが発生。海外渡航が難しくなり「それなら国内のきれいな場所でのんびり過ごそう」ということに。富士山の麓のエリアは、以前からリゾートマンションの会員として訪れて気に入っていたため、ここに土地を買い、家を建てることにしたそうです。
家づくりで印象に残っているエピソードは?
イメージは既にはっきりしていたため、セルコホームには細かく要望を伝え、それを具現化していってもらうスタイルで家作りが進められました。
「いろいろリクエストしましたが、ほぼすべてを形にしていただきました」(奥様)と、てても満足そうです。
ここだけは譲れなかったこだわりポイントは?
対面式のキッチンがこだわりポイントのひとつ。メリット社製で、カウンターは奥行きが1mもあり、ストレスなく料理が料理ができます。キッチン上にはあえて吊り戸棚をつけておらず、よりスッキリとした印象です。
この広いLDKの周りに寝室や和室、浴室や家事室などを効率的にレイアウト。さらにリビングダイニングからは外のテラスに直接出ることができ、天気の良い日にはアウトドアリビングとしても利用できます。
導線の良さ、使い勝手の良さは平屋ならでは。
「全てのスペースがお気に入りです」とおふたりとも笑顔で話してくださいました。
セルコホームを選んだ決め手とは?
「多くのメーカーを検討しましたが、どれも普通っぽくてピンと来ない。そんな折、セルコホームのモデルハウスは外国風で個性的、まさにイメージ通り」(奥様)「総レンガの外観もよかった。今までにない雰囲気で、これが決め手になりました」(ご主人)
完成してからの住み心地は?
「このエリアは標高が1,000m以上もあり、冬はかなり寒いのですが、エアコン2台のうち1台だけをつけておけば、家中が暖かいですね」と奥様。
昼間エアコンで暖めておくと、就寝中は暖房が不要なほどだとか。高気密・高断熱のセルコの家ならではの快適性と言えます。とはいえ、もともと心地良い理想の家を思い描いていたご夫婦にとっては、この状態はすでに当たり前といった様子。
「快適さなどとくに意識せず、気がつけばなんの不満もなく暮らしていますね。それが一番ということかもしれません」とご主人。
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